2007年07月07日

結婚式スピーチに名言やことわざを!

結婚式スピーチに名言やことわざを使っ、て新郎新婦へのはなむけの言葉にすることがありますね。

テレビや雑誌で知ったちょっといい話を、結婚式や二次会のスピーチで披露するのもいいでしょう。

ただし、名言を紹介するのが結婚式のスピーチの目的ではないので、あくまでも話のきっかけとして使いましょう。

そして自分の体験や考えに結びつけるように話す事で名言が生きてきます!
ニックネーム happybride at 00:04| Comment(4) | 結婚式スピーチの姿勢

2007年07月06日

結婚式スピーチの長さや文章のコツは?

結婚式スピーチの時間は、コンパクトにまとめるなら1分半程度、長くても3分以内におさめるのが基本です。

結婚式スピーチや挨拶は、早口では聞き取りにくく、またゆっくり過ぎてはイライラするものです。

結婚式スピーチの聞き取りやすい速さは1分間に300〜350字と言われています。

結婚式スピーチの原稿を書くなら文字数は500〜1000文字程度と言う事になりますね。

結婚式スピーチに限らず、文章はあまり長く続けないようにしましょう。

「・・・で、・・・だから、・・・ではなく」と接続語でつなげすぎると、聞いている方には何を言いたいのか分かりませんね。

また文章の途中で何度も息継ぎをすると、せっかくの結婚式スピーチなのに、話が途切れた印象になってしまいます。

一つの文章は一気に話せる40字程度にするのが結婚式スピーチではおすすめです
ニックネーム happybride at 22:59| Comment(0) | 結婚式スピーチの長さ

2007年07月04日

結婚式スピーチのタブー、忌み言葉に注意!

結婚式スピーチのタブーに忌み言葉があります。

結婚式スピーチで「別れる」と言ったり、終わりや繰り返しを連想させる言葉を使うなど、場にふさわしくない言葉を忌み言葉と言います。

結婚式スピーチの忌み言葉は、別れる・去る・終わる・切れる・戻る・帰る・離れる・送る・消える・割れる・最後・別々・重ね重ね・くれぐれも・たびたび・再度などです。

結婚式スピーチでは忌み言葉を省いたり他の表現に言い換えるようにしましょう。

結婚式スピーチの忌み言葉の上手な言い換え方の例を紹介しましょう。

最後になりますが→結びになりますが・スタートを切る→スタートする・くれぐれもお気をつけて→どうぞお気をつけて・この言葉を贈ります(送ると混同されがち)→この言葉をはなむけといたします。などが結婚式スピーチの忌み言葉の置き換え文例です。

結婚式スピーチではうっかり使ってしまいがちな忌み言葉が多いので、原稿を書いたら忌み言葉が混じってないか充分気をつけましょう!
ニックネーム happybride at 00:01| Comment(0) | 結婚式スピーチのタブー

2007年07月03日

再婚の場合の結婚式スピーチ

再婚の場合の結婚式スピーチでは、死別の場合を除いては以前の結婚生活や結婚相手のこと、離婚の原因には触れないのがルールです。

また結婚式スピーチで「今度こそ幸せに」などとことさら再婚を強調する表現をするのもタブーです。

子連れの再婚の時の結婚式スピーチは、なさぬ仲への心配に言及するとマイナスイメージが強くなってしまいます。

新しい家庭の誕生を祝福し、応援する結婚式スピーチにしましょう。

また子供も参列している場合は子供にむけてのお祝いの言葉も結婚式スピーチの中で贈りましょう
ニックネーム happybride at 23:50| Comment(0) | 再婚の結婚式スピーチ

2007年07月01日

出来ちゃった婚の結婚式スピーチ

出来ちゃった婚の結婚式スピーチの場合は、事前に赤ちゃんのことを話して良いか聞いておきましょう。

新郎新婦や両家があえて触れないようにしたいと思っている場合もあります。

出来ちゃった婚の結婚式スピーチでは、妊娠したから結婚するのではなく、結婚するつもりだった時に妊娠が良いきっかけをもたらしたという表現で、結婚と妊娠両方のお祝いをする結婚式スピーチにするのがいいですね。
ニックネーム happybride at 23:55| Comment(0) | 出来ちゃった婚の結婚式スピーチ